安倍内閣の最優先事項は教育だ

今の日本の最優先事項は教育。戦後のGHQのWGIP:戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画を払拭し、反日左翼教育の弊害を取り除くことにある。
政教分離の原則があるように、教育現場で政治的に介入し、左翼思想を展開させる日教組は、教育を捻じ曲げてはいけない。 教育に政治・思想を介入させる日教組は解体すべきだ。 愛国教育が右(西側諸国)も左(中共、露)も万国の基本方針だ。自虐史観はいらない。 教育を変えれば、日本は変わる。教育を変えて明るい日本の未来を築きたい。

教育基本法(平成18年改正)を見てみてると、知育徳育体育の三育を要点としている。
国の教育方針は、「知・徳・体の調和ある人格の完成を目指す教育」とのこと。

【教育の目的】
教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

【教育の目標】
教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標 を達成するよう行われるものとする。 一 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心 を培うとともに、健やかな身体を養うこと。 二 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神 を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。 三 正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に 基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。 四 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。 五 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、 他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

なかなか良さそうな条文だが、良く見てみると、「態度を養う」が気になる。
法律は、「心ではなく、態度を示せ」という形式を問うものなのだと再認識する。

男女の平等を謳うが、その男女がそれぞれ持つ特性については触れられおらず、曖昧な男女の平等が、遺伝子、大脳の構造、ホルモンの量の違いという性差を無視した、天然自然の理に反した「ジェンダーフリー」に付け入る隙を与えている。
性差を無視し「らしさ」を否定し続ければ、直感的に「女らしくない女」「男らしくない男」が増えることは社会にとって幸せでないことは分かると思う。(わたしは性同一性障害を否定しているのではないよ。)

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